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◆免疫ってなあに?◆
免疫とは、自己以外のものを認識してそれを排除しようとするシステムです。
免疫は、好中球・単核白血球(単球)・マクロファージといった【自然免疫】や、ナチュラルキラー(NK)細胞・ヘルパーT細胞・キラーT細胞・B細胞といった【獲得細胞】から成り、それらの細胞が連携して体の中で一つの防衛機構を作っています。
これらの免疫細胞はサイトカインと呼ばれる細胞間物質で、互いに連携を保ち、複雑な生体防衛組織を作っているのです。
こうした防衛組織を免疫または 免疫力 と呼び、ウィルスや細菌、体内の異物を退治して、私たちの体を病気にならないように守ってくれる仕組みのことをいいます。
この仕組みがうまく働けば、カゼ、インフルエンザを筆頭とするさまざまな感染症からアレルギー、癌などの難病までの大半を予防でき、また良化することもできるのです。
私たちは、生まれながらにして備わったこの免疫を大切にし、最大限に生かさなければいけないのです。
◆年齢 と 免疫力の関係◆
20才 → 100% 但し、食事の欧米化により20代でも免疫力が低下しているのが現状
40才 → 半減
70才 → 1/10
免疫力を弱めるとされているもの
◆過度なストレス
◆コーヒー
◆アルコール
◆煙草
◆脂肪
◆HIV感染(AIDS) |
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■癌にさえ対抗する免疫増強物質 <乳酸菌生産物質>------
ご存知のように、日本人の3人に1人は癌によって亡くなっています。このほとんどの死因は、生活習慣病。
免疫力が旺盛な人であると、免疫担当細胞が働いて癌細胞を排除しますが、免疫力の弱っている人ですと、癌細胞や変異細胞を認識することができず、癌が大きくなっていきます。
癌治療には、薬による化学療法と放射線療法、そして外科手術がありますが、これらの治療法では、肝心の免疫力が低下してしまうことがあります。
そこで注目されているのが「代替療法」です。食品に含まれている免疫力を活性化する物質、すなわち健康食品で言えば『乳酸菌生産物質』なのです。
免疫細胞の中で最高司令塔ともいわれるものがヘルパーT細胞です。
これにはガンに対抗するTh1と蛋白質などに対抗するTh2の2種類があって、いずれも腸壁に点在しています。
腸を活性化させ免疫力を高めるために、腸内の善玉菌を増やすことがどれだけ大切かお解りいただけるかと思います。
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『ここまで来た!免疫性・乳酸菌生産エキス』 P108より引用
監修/矢澤一良(東京大学農学博士)
鈴木和郎(医学博士) |
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白血球が元気なら、からだの中に余分な物質(コレステロール、過酸化資質など)が貯まる心配もありません。
つまり、白血球をいつも刺激し元気な状態に保っておけば、あらゆる病気の予防に役立つわけです。
白血球を元気にする栄養成分でもある乳酸菌生産エキス<ラクティオ>をぜひお薦めします。
腸がキレイになると血液がキレイになり、人間が生きていく上で必要な栄養素が全身の器官や60兆個の細胞のすみずみまで行き渡り、細胞に活力を与え若返らすことができるのです!
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